ようこそ!

ようこそ、藤木大地の大冒険へ。コメントはできないようになっていますが、

 

メールは mail@daichifujiki.com  あてに、いつでもお気軽にいただけたらと思います。

オナカマとの時間。

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新国立劇場のオペラ研修所でオナじカマの飯を食ってオペラを学んだナカマ。

 

バリトンの騎士・与那城敬くんと、与論島人の町英和くん。

 

研修時代の3年間は、毎日朝から晩まで顔を合わせて飽きるほどだったのに、

 

いまや住んでいる国がばらばらで、 たまに日本にいても

 

別の場所で仕事をしているとなかなかゆっくり話す機会もないけれど、

 

なんとか都合をつけて集まっちまえば、もう今夜は帰りたくなくなるわけです。

 

「あのころわからなかったこと」とか「きづかなかったこと」に、

 

歳月を経てちょっとずつ近づけたなぁ、と確認し合えたのが大きな収穫でした。

 

またこれからもみんなでちょっとずつ前に進もう。オナカマは一生だからな。

 

オマケ↓ タイトル「三時の三杯」

 

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がんばろう宮崎。

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宮崎の非常事態宣言が解除された。

 

その間ぼくは宮崎にいなかったけれど、できるかぎりの情報を集めて

 

状況の把握をしようとすればするほど、ずっと心が痛かった。

 

今日で終わりではもちろんなくて、今日からはじまるのだと思う。

 

「がんばれ」という言葉は、もうがんばっているひとに使われることも多いような気がして、

 

いつもはあまり好きじゃないのだけど、今日は力強い言葉に思える。

 

がんばろう宮崎。ぼくもがんばる。

おみやげの条件。

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軽くてうまい、ウィーンのヘーゼツナッツ・ウエハース。条件完全にクリア。

 

もう貰いなれていて、「あ、これうまいよね」と喜ぶ、竹馬の友・占部くん。

 

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筑波で少年のころからの夢だった宇宙開発に携わっている彼が、

 

たまたま日帰り東京出張に来たところに、ぼくがたまたまメールして数時間会えた。

 

同級生で集まっての食事も楽しいけど、たまにはふたりでゆっくり語るのも大事だ。

 

またあっちで会おう、宮崎で。竹馬はできないけどね。

若き日のガクフ。

今日、久々に開いて練習した曲。

 

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平成9年2月7日にレッスンに持っていったようだ。

 

おととい歯医者に行って、「平成18年からいらしてませんね」といわれたので、

 

「いま平成何年なんですか?」と尋ねたら22年なんだそうですね。

 

じゃ、13年半前ですか。

 

「リズムどおり」「ひびき」「積極的に」・・・

 

13年半前、先生は的確に指導してくださったようだ。

 

その指導の跡に添ってうたい、次の小節に目をうつしてみた。

 

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暴君。

 

そっか。

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当社調べによると、5か月分だったようです。

 

それにしても最近よく言われるフレーズナンバーワンは、

 

「焼けてますね。どこか行かれたんですか」だ。

 

海行ってませんから。

 

オーストリア、海ないですから。

スカイなんとかと欧米か。

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半年も離れていると、新しいものがいっぱいできていて戸惑います。

 

成田からの新しい足、成田スカイアクセスとか、作ってる途中の東京スカイツリーとか。

 

エスカレーターでどっちにたっていいかわからなくなったり、

 

480円の会計にチップこみで500円払いそうになったり、

 

歯医者の予約をとるときに日本語がたどたどしくて怪しまれたり、

 

コンビニに入る時に「こんにちはー」と言ってみたり、

 

コンビニから出る時に「ありがとうございました、さようならー」と言ってみたり、

 

さぁ、もうおわかりですね。みんなでいってみよう。

 

欧米か!

 

欧米です。まぁそのうち慣れるでしょう。

 

100円ショップは日本が世界に誇るべきなんとかナンバーワンだと思った猛暑日。

 

ただいまジャパン。

世界のエアポートから。

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ウィーンよ、よい夏を。また会おう。

 

1895。

ちょっとした理由で自分の住所をググってみたら、

 

なんと建物の建築者の名前と履歴書が出てきた。

 

学歴から家族構成、仕事歴まで、かなりのことを知ることになった。

 

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我が家はヘルマンさんによって1895年に建てられた。築115年。

 

日本は明治28年。

 

物思いにふけるには十分な情報だった。

美しき青き。

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ドナウ川とわたし。バックはウィーン国連都市。

 

気温は17度。地球変。

*『藤木大地』オフィシャルHP

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藤木大地 は宮崎大宮高校を卒業後、東京藝術大学、新国立劇場オペラ研修所、イタリア、ウィーンにて声楽とオペラを学んだ。 03 年新国立劇場公演「フィガロの結婚」に劇場史上最年少の 23 歳で抜擢されデビュー。 05 年の世界的舞踊家・勅使川原三郎とのオーストラリア公演では大喝采を浴び、ジャンルを超えたアーティストとして新境地を開いた。 05 年よりボローニャ、 08 年より現在までウィーンに拠点を置き、ウィーン国立歌劇場の経営部門での研修と並行して、ウィーン国立音楽大学大学院で文化経営学を専攻している。その活躍はテノール歌手としての第一線での演奏活動だけにとどまらず、メディアへの出演や執筆、講演、さらには公共ホール主催事業での公演プロデュースなど、ヨーロッパと日本を舞台にきわめて多彩である。


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