2010年8月アーカイブ

さむさむロック。

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みそじ人生史上一番寒い8月末日。

 

91日にヨーロッパでは概ね新シーズン、新学期、新年度がはじまります。

 

こんなに寒いと、明日111日の間違いじゃね?と思いたくなります。

 

だったらだったで、いろいろと困るんだけどね。

夏は終わった。

830日のウィーン。

 

ジャパンの小学生は「夏休みの友」まっただ中のはず。

 

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さむそうでしょ。気温12度。

 

長いバカンス期間を終えて新シーズンへの準備中のオペラ座の楽屋食堂でも、

 

Sturm」の張り紙がお目みえしました。

 

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シュトゥルムとは発酵途中のワインのことで、新酒ワインのになる前の飲み物。

 

甘くて飲みやすい「にごり酒」のことで毎年この時期しか飲めません。

 

「冷やし中華はじめました」みたいなもんで、もう秋がはじまりました。

道の上のピアノ弾き。

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世界の路上から。今日は南フランス・ニースの路上から。

 

ストリートパフォーマンスも様々です。

 

ピアノ持ってくるの大変そうだけど、アーケードによく響いてた。

 

そういえば、ニューヨークの地下鉄につながる地下道では、

 

オーケストラ伴奏のカラオケを流してオペラを歌っていたひともいました。

 

きっと日本では路上パフォーマンスに関するいろんな規制は


欧米でのそれよりも多いんだろうな。

 

先日中学高校の後輩でハリウッド俳優の松崎悠希くんとメールのやりとりをしたとき、

 

「アメリカで生活するお金が尽き果てたとき、


ニューヨークの路上で歌って生活費を稼いだ。

 

歌は下手だけど声量だけは馬鹿でかいのでどうにかなった。

 

中学のとき合唱部にいなかったらどうなっていたことか・・・・」

 

というような話を聞かせてくれました。

 

その根性がハリウッド俳優をつくったね。ぼくももっと根性出してがんばります。

樹木の陰で。

「メサイア」のハレルヤコーラスで有名なドイツ生まれの作曲家ヘンデルの作品で、

 

高校生のころからずっと好きな「樹木の陰で」といううたがあるのだけど、

 

「プラタナス」という樹のことが歌詞に出てくるのですよ。

 

和訳だと「スズカケの木」らしいんだけど、ぼくにはあまりなじみがなくて

 

プラタナスといわれてもなかなかピンとこないなぁ、と思っていたところ

 

ようやく立派なプラタナスに出会うことができました。

 

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日差しが強くてすこぶる暑く、でも湿気はそんなにないヨーロッパの夏は、

 

日陰に入るとすごく涼しい。ほんとうに心地いい。風が吹いたらなおいい。

 

「わたしの愛するやさしくてうつくしいプラタナスの葉よ・・・(中略)

 

樹木の陰で、これほどいとしく愛すべく気持ちのよいものはなかった。」

 

ヘンデル作曲:オペラ「セルセ」(1738年)の中の「樹木の陰で(ラルゴ)」より

 

こうやって、自分の演奏する歌の意味することを本当に理解することができたとき、

 

ヨーロッパで居られる幸せを感じるとともに、さらなる努力への決心をするわけです。

 

ヨーロッパで生まれ育って世界で愛されている西洋音楽を演奏するのに、

 

ヨーロッパのことをよく知るチャンスがそこら中にあるということがとてもありがたく、

 

ウィーンに戻った今日も、そういったことに感謝して過ごしました。

 


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樹木の陰のわたし。

うまれました。

昨日819日付の宮崎日日新聞の社告にて、

 

宮崎日日新聞創刊70周年記念事業として

 

「藤木大地プロデュース みんなに音楽♪大作戦!」の概要が発表されました。

 

宮崎日日新聞サイト

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=30173&catid=28&blogid=9

 

8か月間の水面下での調整を経てようやく公式発表にこぎつけられたことに、

 

ようやくアイディアがカタチになって「うまれた」ような思いです。

 

コンサートホールでのコンサートが2回、

 

普段コンサートに行くことがなかなか難しい地域にお住まいの方々や、

 

「未就学児入場不可」のコンサートに行くことが難しい小さなお子さんと保護者の方々、

 

ニッポンのミライを担う園児児童生徒のみなさん、

 

宮崎が世界に誇るすばらしい文化財の近くにお住まいの方々、

 

廃校になってしまった学校の近くにお住まいの方々

 

そして、川南のみなさんのもとに音楽を届けるべく、

 

宮崎県内各地を駆け巡るクローズドコンサートが計6回、

 

10日間で8公演、のスーパー弾丸ツアーです。

 

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公演スケジュール

 

「都城公演」 20101126日(金) 1900開演


都城市総合文化ホール 中ホール

藤木大地と大萩康司のウェルカムtoコンサート!

~宮崎から世界へ、そして都城へ~

出演:大萩康司(ギター)、藤木大地

 


「宮崎公演」 2010121日(水) 19:00開演


メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール

藤木大地withフレンズ

~やっぱりここでしかきけないおと~

出演:大萩康司(ギター)、松本和将(ピアノ)、藤木大地



「キャラバンコンサート

(地域の方々を対象としたクローズドコンサート)


藤木大地と大萩康司の新たなる挑戦

~ぼくらのふるさと音楽キャラバン~


20101124日~1129日 宮崎県内各地

ちょっと特別なホームルーム!(三股町)

茶の間でクラッシックナイト!(都城市高城町)

ただいま、ぼくらのまなびや!(宮崎市)

学校によみがえるおと!(国富町)

おやこのためのコンサート!(宮崎市佐土原町)

かわみなみへのメロディー!(川南町)


主催:宮崎日日新聞社、 MRT宮崎放送


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ふるさとの未来のための新たなる大冒険に、どうぞご期待ください。

 

あー、やっとうまれた。

 

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世界の空窓から。

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落ち着きのない子のようですが、ちょっとだけまたウィーンを離れました。

 

大詰めの仕事があるので、ノートパソコンはお持ち運び。

 

いつでもいろんなことにアンテナをはって、

 

いつもと違う環境の下でもっといいことを思いつけたらいいなと思います。

 

とにかく、今週中に何か発表できると思います。

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延岡学園が大接戦で負けてしまった日、ぼくも野球やっていました。

 

野球仲間からは「延岡惜しかったなぁ」と言われました。

 

ウィーンでもみんな、ネットの甲子園中継に釘付けのようです。

 

高校野球以外でも、地元出身の個人やグループやチームを

 

もっとみんなで応援して興奮して盛り上がる雰囲気になるといいね。

 

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お祝いの瞬間。

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シャンパンが抜ける瞬間を撮りたかったのだけど、

 

ここまでブレたら逆に動きがかんじられていいかも。

 

そういえば前にオペラの舞台で、

 

「オケのこの音と同時にシャンパンを抜け!」

 

という演出をつけられて、

 

でもオケの音にかぶったらコルク抜ける音聞こえないじゃん、

 

と、勝手にタイミングをちょっとずらして抜いた思い出があります。

 

ちなみにその時にシャンパンの瓶の中は炭酸水で、舞台袖で振りまくって、

 

でもぎりぎりのところで暴発しないように調節してステージに出ました。

 

どんな理由でもお祝いはたのしい。お祝いは何回あってもいい。

 

あと500万回くらいないかなぁ。人生の中で。

世界のジュリエットから。

最近ドイツのミュンヘンからウィーンに引っ越してきた

 

オナカマ(同じ釜のメシ)のソプラノ歌手・吉田珠代さんから

 

「日本に一時帰国するので、冷蔵庫の掃除(食材使い切り)にお付き合いねがいたい」

 

というような趣旨でお呼びがかかったので、ご自宅に参上した。

 

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世界の家窓から。

 

窓辺といえばジュリエットだ。ロメオはどうしてもロメオだ。だってロメオだもん。

 

このひとはこの日は「ロメ・ジュリ」のジュリエットじゃなくて

 

「ドン・ジョヴァンニ」というオペラのドンナ・アンナという役を歌いに

 

シュタイアー音楽祭に旅立っていきました。

 

土曜日の最終公演後はそのまま日本に帰るので、スーツケースを持って。

 

冷蔵庫は掃除した!公演の成功を祈る!

近所のカフェで3杯目のチョコレート入りカプチーノを飲みながら

 

パソコンに向かっていたら、

 

去年の夏にシュタイアー音楽祭の「カルメン」に出ていたときに

 

そこで1カ月間ルームメイトだった韓国人指揮者にでくわした。

 

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「いまからシューベルトの生まれた家で、声楽の公開レッスンがあるんだけど

 

聴きにくる?オレ伴奏弾いているんだ。10分後に開始ね。じゃ。」

 

8分後、ぼくはシューベルトの生まれた家にいた。

 

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ならではだなぁ。

 

シューベルトが1797年に生まれた家はぼくんちの近所。

 

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オマケ↓

 

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いま213歳。

おはよう世界。

帰国直後恒例の時差ぼけと早起きのため、

 

朝の7時から近所のカフェにPCを持ち込んで仕事しています。

 

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午前10時台でこんな日差しだけど、クーラーなし(もともとナシ)でも快適です。

 

湿度が少ないからなぁ。すげー涼しい。

世界の空窓から。

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ウィーンに到着1時間半くらい前の、ポーランド上空のヒコーキ窓から。

 

成田⇔ウィーンの直行便はオーストリア航空のみが就航していて、

 

11時間乗っていればウィーンに着くので、便利です。

 

便利なので、在ウィーンの知り合いや、ウィーンから乗り継ぎで

 

別の欧州都市に向かう知り合いの誰かにほぼ毎回機内で会うのだけど

 

今回はボローニャに向うテノールの中嶋克彦くんと同じフライトでした。

 

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1年半ぶりの再会だったので、ウィーンで彼の乗り継ぎを待っている間

 

ウィーンのビールとコーヒーを楽しんだ。

 

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「ただいま」と言ったら「おかえり」と言ってもらえる土地が増えてきた。いいことだ。

 

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ただいま、ウィーン。まだまだまだまだもっともっとがんばります。

そばとオペラ。

うどんといえば讃岐で、そばといえば信州だ。(ラーメンといえば宮崎だ。)

 

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フェスティバルオペラ「サロメ」にソリストとして出演のため松本に長期滞在中の、

 

うたの世界の先輩方と10割そば、うまい。(100パーセントそば、うまい)

 

うまいものを、「なんとかといえばなんとか」の地でいただくほど贅沢なことはないと思う。

 

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城下町、マツモトのマチナミ。

 

東京から200キロ以上離れていて、3時間以上の時間がかかるのに、

 

外国人(日本人じゃない)観光客の姿をかなり見かける。

 

日本の大都市でこんなに観光客を見かけるのは

 

ほかに京都くらいしか思いつかないので、

 

外国人観光客を呼びこむのにものすごく成功している街だと思う。

 

実はいま、東京に向かう高速バスの中で、ネットにつないでパソコン仕事をしています。

 

バスの中でつないでられるなんて、本当に便利になったものです。

 

便利はいいけれど、

 

便利さの追求のあまり「自然な不便さ」「不便のよさ」を見失わないようにしたいなぁ、

 

と日本に帰ってくるたびに思います。

 

09.08.10.opera.jpgオペラのリハーサルにお邪魔したあとに劇場で。

 

デニス・ビシュニャさん、畠山茂さん、町英和くんと。

 

デニスはぼくの大学の同級生のご主人だ。世界は相変わらずせまい。 

マンデーまつもと。

サンデーは東京から静岡に日帰り、マンデーは信州のまつもとにやってきた。

 

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世界の車窓から。今日は長野県諏訪湖をのぞむ高速バスの車窓から。

 

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サイトウキネンフェスティバルに参加した最近2年間は、

 

1年のうちサマーまるまる45日ずつくらいを過ごした思い出の街。

 

空気がうまい、そばがうまい(まだ食べてない)、なんでもうまい。

 

フェステイバルのオペラのリハーサルも少し見せていただき、

 

久々にいろんな方にごあいさつでき、駆け足だけど来てよかった。

 

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好きだなーまつもと。まつきもいいけど。

中学の同級生、やました新婚夫妻とのサンデー。

 

世界の家窓から。

 

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なぜか宮崎人はいつでもどこでもラーメン。

 

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ライオンキングは肉食男子。

 

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カレー。(食べてない)草食男子用。

 

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お茶コーラ。(飲んでない)

 

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静岡にはおもしろいものがいっぱいあったね。よいサンデーをダンケ。

ホリーとベンジ。

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2004年、ヴェネツィア(イタリア)のDVD屋ショーウィンドウから。


「ホリーとベンジ ふたりのケタはずれのオトコたち」


・・・・翼くんと若林くんと若島津くんで3人がいるように見えるけど、


このうち誰がケタはずれじゃないんだろう。だれがホリーでだれがベンジなんだろう。


永遠の謎。


こんなのもあります。

 

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鬼塚先生は、ウィーンの市立図書館でもドイツ語版マンガがレンタルされております。

 

オマケ↓

 

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シンパイナイサー。

 

昨年共演した同級生の宇都宮直高くんは、東京でライオンキングに出演しています。

 

本当は今回の日本滞在中に劇場に応援に行きたかったんだけど、夏休みで連日満席。

 

「ムリしないで。オレずっとライオンだから。」

 

と言ってくれたので、つぎの楽しみにとっておきます。

たまらない風景。

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世界の体育館窓から。

 

この木からインスパイアされないわけがなかった。

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校庭。この木も。

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廊下。

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音楽室。

 

実はこの学校は少し前に廃校になり、いまはもうこどもが通っていないんだよね。

 

だからこの黒板は、最後の授業のときのもの。

 

ゆきましょう、命を吹き込みに。

 

オマケ↓

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道中のとある果樹園にて、タイトル「ゴルゴとレモン」。

 

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「ルパンとぶどう」。

 

それにしても、宮崎ではあんなに写真を撮ったのに、

 

きのう東京に帰ってきてからはまだ一枚も撮っていない。

 

カメラにおさめて自分のものにしたい、という風景には

 

都心ではなかなか出会えないのかもね。

世界のエアポートから。

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東京に戻りました。

 

自宅滞在30分で荷解き&荷造りをして違う街に向かう予定だったけど、

 

ちょっとだけ疲れが出たので、今夜はトウキョウで眠ることにしました。

 

ところでグレープ100パーセントのジュースを何年ぶりかに飲んだけど、

 

おいしかった。

 

赤ワインをがぶ飲みするようで抵抗があったけど。色的にね。

博多なんとかじめ。

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宮崎滞在1週間のうち、週末と夜中をのぞくほとんどの時間を

 

ことし後半の宮崎でのとある大プロジェクトの準備にあてました。

 

その夏季集中準備を「博多なんとかじめ」で締めた直後の一枚。

 

いい笑顔。素晴らしいチーム。おかげ様でイメージはほとんどできあがりました。

 

大成功への確信とスーパー大成功へのモチベーションを胸に、

 

宮崎をしばし離れます。

 

ありがとうございます。

 

おまけ↓

 

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川南にいってきた。

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口蹄疫の被害をもっとも受けた川南町を、昨年12月ぶりに訪れた。

 

みんなが前を向いていた。

 

がんばろうや。また来ますから。

テノール先生。

母校に帰る。

 

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母校の恩師、木下先生、15年後にふたたび母校でテノール先生を迎えてくださる。

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われらの目標。

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後輩たちのうたごえ。

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うたごえを生む努力。

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テノール先生は会議室に戻った。

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会議室で、母校のクラスメイト、デザイナーになった杉山君に15年ぶりに再会した。

 

事件は会議室で起こっている。いまのところ。

同級生プロデュース。

いろんな時間があるけれど、地元の同級生との時間はとりわけ落ち着くのだ。

 

宮崎に根をおろして生活する高校の同級生のはますな君とふくどめ君に、

 

「日曜日をまるごと預けるから宮崎の夏っぽいことがしたい」

 

とわがままにリクエストしてプロデュースされた、宮崎・夏の黄金コース。

 

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ラーメン→

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サーフィンスクール(初体験)→

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海辺の温泉(↑世界の温泉窓から)→

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堀切峠deソフトクリーム→

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・・・・えびソフトクリーム?→

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鵜戸神宮でいろんな成功祈願→

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日本一(世界一)宮崎牛→

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ラーメン。(コース終了)

 

英気を養った。また前に進める。

 

ありがとう、クライメイツ。

 

おまけ↓

 

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チンタオビールが有名だけど、「あおしま」ね。

 

やしの木みたいだけど、「フェニックス」ね。

 

ほら、宮崎に来たくなったでしょう?

*『藤木大地』オフィシャルHP

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カウンターテナー歌手。
2012年、日本音楽コンクール第1位。カウンターテナーとして史上初の優勝者となり、大きな話題となった。13年にボローニャ歌劇場にデビュー。14年、15年には N H K ニューイヤーオペラコンサートに2年連続出演し、さらにはウィーン国立歌劇場と14/15シーズンの客演契約を結ぶなど、国際的な活動を展開する、現在最も注目を集めるアーティストのひとりである。東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。新国立劇場にテノールとしてデビュー後、ボローニャ、ウィーンに留学。11年にカウンターテナーに転向。12年国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクール世界大会にてハンス・ガボア賞を受賞。宮崎市出身。ウィーン在住。
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